苺高設育苗システム

苺育苗システム

NEWポットの特徴

ニューポット育苗ベンチ【上場仕様】

特徴
1.高設育苗が安価で簡単に出来る。
2.水受けがある為に水量が確保でき、水はけも良い。
3.柔らかいので、定植時苗の取り出しが容易。
規格 上径80mm×高さ150mm
培土量 約170cc
NEWポット

ノーケン式苺2段高設システム

ノーケン式苺2段高設システムの特徴

農建産業株式会社と株式会社誠和。による共同開発の新しい2段高設栽培方式です。

特徴
1.栽培槽が三角形の断面形状で排水性がよく根が傷みにくい
2.栽培槽が小さく培土の経費を大幅に削減できる
3.建水管理は自動制御で行い、生育に応じて液肥複合肥料を使用できる
4.従来の1段型高設ベンチに比べて、面積当りの栽培本数が増える為小面積で収量を増やすことができる
ノーケン式苺2段高設システム

現在、(株)誠和。と当社農建産業との共同開発で苺高設2段方式を開発中です。
今年度(平成19年度)にJAからつの農家様に試験的に栽培してもらうようになりました。
なお平成20年度には、補助事業で導入の計画も動き出しております。

2段高設栽培の特徴

    誠和N方式
栽培槽 材質 ポリエチレン+ポリプロピレン(肉厚:2mm)
耐年数10年を想定
形状

断面形状:三角形
幅175mm 深さ172mm  長さ1,000mm

その他 資材 花梗折れ防止部材 排水回収部材 POビニール
特徴 三角形の断面形状で排水性が良く、根が傷みにくい
培地 杉皮主体
上段1.8L/株 下段3.6L/株
単価 13,500円/m3
耐用年数 5年以上を想定
特徴 培土の経費を、大幅に削減できます
加温施設 ハウス内加温 温風加温機
培地加温 温風加温機(架台内にダクトを配置)
肥培管理 給液装置 上段、下段ニ系統自動制御 液肥混入機付
特徴 生育状況に応じて液肥複合肥料を配合
栽植様式 花房の向き 外向き
栽植密度 上段 2条 株間 20cm
下段 1条 株間 20cm

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農建産業オリジナルノーケンアグリベット

農建産業オリジナルノーケンアグリベット特許出願中
ノーケン高設苺アグリベッド
  • ・果実受け部とベット本体が一体化。イチゴの花梗技が折れない栽培ベンチ。果実受け部が断面円弧状。
  • ・培地量4.5l/1株確保
  • ・集中排水。ベットの中央部に排水溝。底面が傾斜。排水が良い。
  • ・高設による腰ののびのびに管理収穫ができます。
  • ・ベットの伸縮がないので順調に施工できます。
  • ・ベット架台を溶接一体化しました。
  • ・点滴チューブで液肥による栽培
ノーケン高設苺アグリベッド ノーケン高設苺アグリベッド
培地の底に根域制限資材”スピンアウト”の導入
根がちがう。育ちがちがう。
培地量 1株当たり:4.5L
普通土耕栽培の技術も活用できます。
ノーケン高設苺アグリベッド ノーケン高設苺アグリベッド
1ベット当たり20cm間隔で定植
12本/ベット 10a当:7200本
腰に負担をかけずに定植できます。
花梗枝が折れずに伸びる手入れ作業の省力化
高設で薬剤防除効果が良い。
ノーケン高設苺アグリベッド ノーケン高設苺アグリベッド
排水溝を確保し、根腐れを防止します。
集中排水を行い、圃場内の過湿を防ぎます。
簡単施工で工期が短縮できる丈夫な架台ベンチです。
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